横田基地所属UH−1ヘリコプターの富山空港への予防着陸について


ページ番号1005814  更新日 平成28年11月8日


防衛省(北関東防衛局)から情報提供がありましたので、お知らせします。

更新情報:平成28年11月1日掲載、8日更新


北関東防衛局からの情報提供内容

10月31日の情報

横田基地広報部から連絡がありましたので、お知らせします。
横田基地のUH−1ヘリコプターが、自動燃料制御装置の不具合のため、平成28年10月31日午後1時34分頃、富山空港に予防着陸しました。パイロットが燃料制御を手動に切り替えたうえで飛行を継続し、同飛行場に安全に着陸しました。
このような予防着陸は、航空機運用を安全に行うための予防措置であり、まれに起こる事態です。米軍では航空機の陸・空での運用において、最も厳しい安全基準を布いています。富山空港ならびに日本のパートナーのみな さまのご支援に感謝いたします。
なお、当該機は、10月31日は富山空港に一晩滞在し、11月1日に離陸する予定です。

11月1日の追加情報

修理に必要な部品は車両で輸送しています。当該部品を載せた車両は、11月1日午前8時頃、既に横田基地を出発しています。

11月2日の追加情報

当該ヘリコプターは、11月2日午前8時46分に富山空港を離陸し、午前9時19分に小松基地に着陸しました。

要請(平成28年11月1日)

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、平成28年11月1日に口頭要請を行いました。

平成28年10月31日に横田基地所属UH−1が自動燃料制御装置の不具合のため富山空港に予防着陸した。これは平成28年2月及び4月の予防着陸に続き、本年3回目である。
飛行中機体にトラブルが発生することは、一歩間違えれば人命に関わる重大な事故につながりかねず、また、度重なる予防着陸は、多くの住民に不安を与えるものである。このような状況を十分認識し、再発防止と安全確保に努めるよう、次の4点について要請する。


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