第28回産業祭 ―環境課ごみ対策係ブース実施結果―


ページ番号1008148  更新日 平成30年12月6日


今年度も継続して実施した(1)都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト、(2)フードドライブ、(3)ぬいぐるみ回収事業の実施結果について、お知らせします。


ごみ対策係の取り組みにご協力いただき、ありがとうございました!

ごみ対策係では、さらなるごみの減量と資源化率の向上のため、継続して3つの回収事業に取り組みました。

また今年度は、産業祭前後の期間(10月26日から11月2日)に、ごみ対策係窓口でもフードドライブとぬいぐるみ回収を実施しました。

皆さんのご協力で、多くの方にたくさんの品物をお持ちいただきました。ありがとうございました。

以下に、3つの取り組みの実施結果をお知らせします。

(1)都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、小型家電リサイクル由来の金属を用いて東京2020大会時の入賞メダルを製作するプロジェクトを実施しています。

福生市でも、産業祭においてメダル製作のための小型家電回収ボックスを設置して、使用済み小型家電を回収しました。

主催:東京2020組織委員会

[画像]画像:都市鉱山でつくる!みんなのメダルプロジェクト(29.2KB) [画像]画像:公認プログラム 持続可能性(12.4KB)

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」実施結果

合計 10点 0.9kg

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」での小型家電回収はフェスティバル終了後も回収します

このプロジェクトは、産業祭終了後も福生市内5か所に小型家電回収ボックスを設置し、継続して東京2020大会時の入賞メダル製作用の小型家電回収を行っています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

(2)フードドライブ

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を持ち寄り、フードバンクなどに寄付する活動です。

日本では、年間約646万トンの食品ロス(まだ食べられる食品が廃棄されること)が発生しています。

この食品ロス量から日本人一人当たりの食品ロス量を試算すると、「お茶碗約一杯分(約139g)の食べ物」が毎日捨てられている計算になります。

こうした食品ロスを減らす取り組みとして、フードドライブを実施しました。

フードドライブ実施結果

合計 249点 75.1kg

お米、缶ジュース、缶詰、乾麺、お菓子、調味料などをお持ちいただきました。

[画像]フードドライブ回収物(173.2KB)

(3)ぬいぐるみ回収

普段、燃やせるごみとして処理されているぬいぐるみを資源物として回収し、リサイクル業者を通じて再利用してもらいます。

ぬいぐるみ回収実施結果

合計 287点 56.3kg

 

(お持ちいただいた品の一部)

[画像]ぬいぐるみ回収物(117.6KB)

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生活環境部 環境課 ごみ対策係
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