ごみ収集体制の変更について


ページ番号1002014  更新日 平成28年8月9日


廃棄物減量等推進審議会に諮問しました


ごみ収集体制の変更について

諮問

[画像]写真:審議会に諮問(31.2KB)

福生市では、ごみの減量と資源化率の向上のため、平成11年の戸別収集への変更に伴い、回収拠点による資源と有害ごみの収集を開始しました。また平成14年にはごみ収集有料化、平成18年には容器包装プラスチックの分別収集を開始しました。
現在では、人口構成比の変化により高齢者単独世帯数が増加し、世帯1回当たりの可燃ごみの排出量は減少しています。
また、回収拠点では事業者による有害ごみ不法投棄、市内に均一に配置されないことによる、資源ごみの可燃ごみ混入等、処理費用の負担増及び資源化率向上の妨げとなっています。
このため、福生市の現状に合わせ、ごみの減量と資源化率向上を図るべく、ごみ収集体制の変更について、平成24年10月16日に福生市長から審議会に諮問しました。

中間答申

ごみ収集体制の変更について(中間答申)

平成24年10月26日付けで、福生市長に対し審議会から次の内容の中間答申を行いました。

  1. 資源回収拠点を廃止し、すべてのごみ・資源を戸別収集に変更する。
  2. 可燃ごみの収集を週3回から週2回に変更し、容器包装プラスチックの収集を2週に1回から週1回に変更する。

市民の皆さんからのご意見(パブリックコメント)の募集

平成25年1月8日から平成25年1月28日まで、審議会において中間答申に対する市民意見(パブリックコメント)の募集を行いました。いただいたご意見とそれに対する審議会の考え方は次のとおりとなります。

頂いた意見を反映し、最終の答申を行います。

市民意見の概要
早期実現を強く希望します。できれば今年の秋を目途に実現できないでしょうか。
きちんと分別すれば、燃やせるごみは週2回で十分です。
市民意見に対する審議会の考え方
収集体制変更の決定をした場合、市民の皆様の混乱を避けるため、一年間は、説明会等の周知徹底や業務変更等の準備期間を配慮するよう市へ提言します。

答申

ごみ収集体制の変更について(答申)

[画像]写真:市長に対し審議会からの答申(40.6KB)

平成25年2月8日付けで、福生市長に対し審議会から次の内容の答申を行いました。

  1. 資源回収拠点を廃止し、すべてのごみ・資源を戸別収集に変更する。
  2. 可燃ごみの収集を週3回から週2回に変更し、容器包装プラスチックの収集を2週に1回から週1回に変更する。

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生活環境部 環境課 ごみ対策係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1731


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