デング熱について


ページ番号1002305  更新日 平成28年8月31日


2014年夏に国内にてデング熱の感染が確認されました。
また、2016年度においても国内にてデング熱が確認されております。
ウイルスの媒介生物とされる蚊は越冬することができず、卵の状態で越冬してもウイルスを持ち越すことはないとされていますが、海外の流行地でデング熱に感染し帰国後に発症した症例は近年毎年200名前後報告されております。
蚊の活動期である5月から10月頃の時期はご注意ください。


デング熱とは

デング熱とは、デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。

感染は、ヒトからヒトではなく、感染者から血を吸った蚊が媒介して、他の人に感染が拡がる疾患です。
すべての蚊がデングウイルスを保有している訳ではなく、また感染しても発症しないこともありますが、
外出する際などは以下の点にご注意いただき、蚊に刺されないような工夫を心がけてください。

蚊に刺された後に、発熱等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関などを受診してください。

デング熱についての問合せ先

デング熱については保健所へご相談ください。

東京都西多摩保健所
電話:0428-22-6141
対応時間:午前9時から午後5時まで(平日)


関連情報


福祉保健部 健康課 健康管理係
〒197-0011 福生市福生2125-3
電話:042-552-0061


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