家庭用消火器の廃棄について


ページ番号1002836  更新日 令和元年6月8日


消火器の使用期限や廃棄方法について掲載しています。


家庭用消火器について

現在、家庭用消火器はホームセンターや通信販売などで市販されています。
消火器の使用期限はおおよそ8年から10年です。使用期限を過ぎると保管場所によっては容器が腐食したり、消火剤が硬直するなど、いざという時に使えなくなる他、破裂事故が発生するなど危険な場合があります。6か月に1回以上は点検を行い、必要な場合は買い替えと適切な廃棄をしましょう。

消火器点検のポイント

  1. 安全栓及び安全栓封印シールがついているか。
  2. 本体容器に、サビ、キズ、変形(キャップのゆるみ)はないか。
  3. ホースがホース受け具から外れていないか。
  4. ホースのノズルキャップが外れていないか。
  5. ホース内に、異物の詰まりはないか。
  6. 耐用年数を過ぎていないか。
  7. 圧力計の付いている消火器の場合、針が適正範囲内を指しているか。

家庭用消火器の廃棄について

平成21年に、相次いで古い消火器の破裂事故が発生し、重症者が出ています。
消火器を安全に取り扱うためにも、消火器の製造年月日から、10年経過している消火器(保管状況によって異なります。)は、消火器本体の腐食が進む前に各ご家庭にて交換や廃棄、または3年ごとの専門業者による検査を行ってください。

消火器を安全にあつかうためのチェックポイント

  1. 消火器を直接風雨にさらされる場所や、湿気が多い場所に設置しない。
  2. 消火器の状態を確認し、本体に腐食が発生しているものは絶対に使用しない。
  3. 不要になった消火器は、中身の薬剤の放射や解体などの廃棄処理は絶対に自分で行わずに、専門業者へ依頼する。特に腐食の進んでいる加圧式の消火器については、破裂の危険性が高いため、速やかに専門業者へ廃棄の依頼をすること。

消火器の引き取り・相談窓口について

市では使用済みまたは使用期限が過ぎた家庭用消火器の引き取りはできません。
使用済み、使用期限切れ等不要になった消火器の引き取り・廃棄依頼につきましては、お買い求めのお店(引き取りを行なっていない所もあります)や次の専門業者へ依頼してください。なお、専門業者の引き取りは有償となります。
また、一般社団法人日本消火器工業会のホームページにも、各メーカーへの連絡・相談窓口について掲載してあります。

消火器引き取り業者(五十音順)


総務部 安全安心まちづくり課 防災係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1638


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