保育料


ページ番号1002585  更新日 平成30年9月1日


保育園を利用する場合の保育料及び口座振替の手続き等について掲載しています。
福生市の保育料は国の基準額よりも約57%低くしており、保護者負担率の低さは26市でもトップクラスです!!


保育料について

保育料表

福生市の保育料は国の基準額よりも約57%低くしており、保護者負担率の低さは26市でもトップクラスです!!

  1. 保護者の市民税課税状況によって決まります。
  2. 子どもの年度当初の年齢によって決まります。
  3. 保育の必要量に応じて保育料が2区分にわかれます。
  4. 保育料は月額です。保育園の入・退園は月単位となりますので、月の途中で転出、休園等しても日割り計算は行いません。

算定方法

保育料は、市民税所得割課税額をもとに算定します。
ただし、【住宅借入金等特別税額控除、寄附金税額控除、配当控除、外国税額控除、配当割額の控除、株式等譲渡所得割額の控除】を適用する前の税額となります。

(注意)世帯の状況により課税資料の提出を求めることがあります。

保育料は前期と後期で変わります

毎年9月に保育料が変わります。

4月から8月分:保育園等を利用する「前年度」の市民税所得割課税額
9月から3月分:保育園等を利用する年度の市民税所得割課税額

認定こども園、小規模保育園も市が定める保育料が適用されます

福生市内にある「牛浜こども園、ちゃいれっく福生駅前保育園、福生多摩乳幼児部ひよこ」を利用する場合も、認可保育園を利用する場合と同じ保育料になります。
なお、保育料の支払い先は、市ではなく直接保育園にお支払いいただきます。

保育の必要量に応じて保育料が2区分にわかれます

保育標準時間認定(1日あたり11時間まで利用可能)
保育短時間認定(1日あたり8時間まで利用可能)

注意

多子世帯の保育料を軽減します

2人以上同時に次の施設等を利用している子どもがいる場合、小学校就学前の範囲において、最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は0円になります。

認可保育園、認定こども園、小規模保育園、家庭的保育、認証保育所、定期利用保育、幼稚園
特別支援学校幼稚部、児童心理治療施設通所部、児童発達支援、医療型児童発達支援

ただし、市民税所得割課税額が57,700円未満の世帯については、多子軽減の算定対象となる子どもの年齢制限等はありません。小学校就学前に限らず、生計を一にしている子どもは多子軽減の算定対象となります。
また、ひとり親世帯、障害者がいる世帯等のうち、市民税所得割課税額が77,100円以下の世帯については、、第1子を半額、第2子以降は0円となります。

保育料の決定通知

4月から利用が決定している方及び現在保育園を利用している方については、4月中旬に通知する予定です。
また、5月以降に入園する方については、原則として入園の承諾通知に同封いたします。

保育料に関する規則を改正しました

 国の制度改正に伴い、保育料に関する福生市の規則「福生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業利用者に関する規則」が改正されました。

1.寡婦(夫)控除のみなし適用の実施
 「婚姻歴がないひとり親世帯」については、これまでは「寡婦(夫)控除」を受けることができませんでした(税法上適用されないため)。平成30年9月以降は、申請者が「寡婦(夫)控除のみなし適用」を市に申請することで、控除があるものとして保育料を算定することができるようになりました。
 ※平成30年9月1日以降、子ども育成課保育係の窓口で申請できます。
 ※所得の状況によっては保育料が軽減されないことがあります。
 ※この規則改正に伴い、「未婚のひとり親」に関する「減免」は申請できなくなります。

2.都道府県から指定都市への税源移譲に伴う特例
 保育料は区市町村民税の「所得割額」に基づいて算定していますが、都道府県から指定都市に対して税源移譲が行われ、指定都市では所得割の標準税率が、6%から8%となりました。保育料の公平性を保つため、指定都市からの転入者等で、所得割の標準税率が8%となる方については、6%で計算して保育料の算定を行います。
 ※自治体独自の減税措置を行っている区市町村からの転入者等についても、6%で計算して算定します。

保育料の納付について

保育料の納付先

認可保育園を利用する場合:市へ納付
認定こども園、小規模保育園、市外公立保育園、定期利用保育を利用する場合:施設へ納付

(注意)市内では、牛浜こども園、ちゃいれっく福生駅前保育園、福生多摩乳幼児部ひよこ、定期利用保育が施設へお支払いいただくことになります。

保育料は期限内に納付してください

保育料は、保育園で日々保育を行う経費の一部を保護者の皆さんに負担していただくものです。子どもたちが保育園で楽しく安全な環境の中で過ごせるよう、保育士等の職員を配置すること(人件費)、保育園の施設を維持すること(維持管理費)、給食を提供すること(食材購入費)などに使われます。
保育料は期限までに必ず納付してくださいますよう、皆さんのご理解とご協力をお願いします。
詳しくは、次の資料をご覧ください。

口座振替ができる金融機関

保育料は、原則として次の金融機関から口座振替によって納付していただきます。
指定の「口座振替依頼書」を次の金融機関に直接提出してください。
「口座振替依頼書」は市役所または福生市内の金融機関で取得できます。

三井住友銀行・りそな銀行・三菱UFJ銀行・東日本銀行・西武信用金庫・青梅信用金庫・多摩信用金庫・大東京信用組合・西多摩農業共同組合・東京都信用農業共同組合連合会及び東京都内の各農業共同組合・ゆうちょ銀行(郵便局)・埼玉りそな銀行・きらぼし銀行・東和銀行・みずほ銀行・三井信託銀行・中央労働金庫

兄弟姉妹がいる場合の口座振替の手続き

兄又は姉がすでに保育園を利用しており、保育料を口座振替で納付している場合、新たに弟又は妹が入園した場合の保育料は自動的に同じ口座から振替されますので手続きは不要です。
なお、兄弟姉妹で別々の口座から振替することはできません。

口座振替日

毎月末日

注意


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートホン版ホームページをご覧ください。


子ども家庭部 子ども育成課 保育係
〒197-8501 東京都福生市本町5
電話:042-551-1780


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